一般社団法人カヌーホームはカヌー競技経験者、カヌー選手育成に力を入れております。

カヌーホームについて

ABOUT-US

カヌーについて

ご挨拶今日の先を見つめて。
未来のカヌーを考える。

目の覚めるような朝の空気。ほほをなでる風。輝く水しぶき。
岸辺から聞こえてくる、自分の名前を呼ぶ声。
遠のくライバルの背中を見つめて感じた悔しさ。

覚えているでしょうか、初めてカヌーに乗った日のことを。
きっと、自分はなかなか乗ることすら難しいカヌーを、先輩が簡単そうに漕ぐのを見て驚いたことでしょう。

私たちは、できないことができるようになる嬉しさや、自然と一体化する心地よさなど、体験者それぞれが感じたはずの想いを、原点に、カヌーのすばらしさをもっと多くの人に知っていただきたいと思っています。

また、たとえ競技生活から離れても、ずっとカヌーにかかわっていけるような未来に変えていきたい。
そんな思いで我々カヌーホームは一歩を踏み出しました。
共に、今・ここから、そんな未来を創っていきましょう。


これからのカヌーホームについて


カヌー界が、
カヌーの未来のために
協力したくなるような
ワクワクを配信したい

これまでのカヌーホーム

HP開設、各種SNSへの記事投稿など
カヌーに関する情報発信を開始

現在までは、公式ホームページによる解説、各種SNSとの連動での記事投稿など、“カヌー”に関する情報発信を中心に活動してきました。また、カヌーホームの目指す方向性や、カヌーの現況の実態調査に向けた活動計画の策定も同時に行ってきました。そして、カヌーの未来のために、協力したくなるような仕組みづくりの第一歩として、大学チーム、カヌー競技現役選手、カヌー関係のOBOG取材など、カヌー界の広がりや皆さんの中にある思い出・エピソードなどを記事として発信してきました。


カヌーを知らない方にも
カヌーってかっこいいな
カヌーを漕いでみよう、
そんな知る機会を
創出したい。

これからのカヌーホーム01

カヌーがもっと身近になるように。
47都道府県全てのカヌー取材にチャレンジ。

カヌーの「かっこいい」をより多くの人々に発信するため、アクションカメラGoproを用いた取材・発信を行って行きます。そして取材の一環として、各県に関する定量・定性的な調査を行い、そこで情報を得ることで、カヌー業界が発展する戦略を考えていきます。また、カヌーに触れたことのない方へのアプローチとして、動画、筋トレ、地形や自然などをキーワードとした、“カヌーについてのネタ”を提供することを検討しています。

OBOGが集える場の創出や
カヌー競技間のイベントを実施。

カヌーを知る機会を生み出すために、OBOGが集える場の創出や、カヌー競技間のイベントを実施していきます。また、カヌー業界の大会や、イベントなどを、カヌーに興味を持ってもらえるような企画を実施していきます。そうすることで、カヌー競技の継続のモチベーションを高めることにつながると考えてきます。そのほか、カヌー関係者が、家族や友人などを招くことができるイベントや、それを実現するための方法も同時に模索しながら、実践へと展開していくことも検討しています。


「カヌー」×「IoT」や
「ファンンドレイジング」
様々なキーワードで
スポーツの可能性に挑戦。

これからのカヌーホーム02

カヌー競技を強化するためのコーチング支援や
選手強化アカデミーを設立。

2021年春には、カヌー競技の強化に関するコーチング支援や選手強化アカデミーの設立を予定しています。目的としては、“集中環境”を提供することによって、カヌー全体の技術的強化や関心の高まりを中心と据えています。また同時に、競技の垣根を超えたパドルスポーツに触れ合う機会や、場の創出を合わせて実施していきたいと考えています。最終的には、カヌーが(広義にはパドルスポーツ)が、みなさんの生活の身近にあるような環境を整えていきます。

アカデミ事業を、人材発掘育成の場とするため、
時代に適したスポーツの取り組みの場を作る。

上記のようなアカデミ事業が、より人生育成の場として、活動的・実際的なものとなるように、時代に適した、スポーツの取り組みの場を創出する努力をしていきます。そのために、昨今注目を浴びている、「IoT」や、「ファンンドレイジング」など、様々なキーワードを活用していくことで、近未来的に、カヌー競技の発展が、日本のスポーツ界の最先端事例になるように取り組んでいきます。そして、有機的に機能していくような組織を作り出していくことで、長期的なカヌー競技、さらには“スポーツ全体の素晴らしさ”を伝えていく仕組みづくりをしていきます。

カヌーホームの活動内容



私たちは、カヌー界の故郷(ホーム)のような存在になれるよう、つまり『カヌーホーム』で、皆さんと、より強いつながりで結ばれていきたいと考えています。
また、カヌーを狭い定義で考えていくのではなく、広く「パドルスポーツ」ととらえていくことで、スポーツの種目間の垣根を超えた発展を目指します。


カヌーホームは、カヌー種目でのオリンピック金メダル獲得目標(2032年)、またその実現に向けた取り組み(アカデミー事業、種目間の選手の交流や相互理解)によって、カヌー競技が発展するような取り組みを積極的に行っていきます。
2021年春に開始予定のアカデミー事業の役割は、金メダル取得のみならず、トップ選手の競技引退後の課題解決や、日本カヌー界全体の競技レベル向上も目論んでいます。

見てわかる!カヌーホームの活動風景

私たちは“カヌー”が
日本一カッコイイスポーツになるよう、
未来を見据えた活動をしていく事を、
ここに約束いたします。

お気軽にお問い合わせください!