一般社団法人カヌーホームは、カヌー愛好家からトップ競技選手まで、すべてのパドラーを応援します。

岡山県 取材(旭川にて)

    【カヌー競技地をたずねて、日本一周!vol.17 岡山県】

    スプリント       旭川(建部中学校、御津高校)、高梁川(倉敷工業高校など)
    スラローム・ワイルド  旭川(建部カヌークラブ)

    ・岡山県を縦断する3本の1級河川のうちの2つを中心にカヌー競技が振興
    ・特に建部町は岡山国体をはじめ、スラロームやワイルドの会場となることも多い旭川は、多くの成年選手が活動をしている

     

    ★Gopro動画はこちら★
    初のワイルドウォーター動画です!

    岡山市北区に所在する建部町。岡山駅近辺からは車で約30分。
    川沿いをずっと上流に遡る形で、車をすすめます。
    山の緑と川の流れの景観が美しい町に、建部町の艇庫は位置します。
      
    今回訪れたのは、岡山国体の際のスラローム・ワイルドウォーター会場となった建部町・旭川。
    旭川は建部町の中心を貫流する川で、まさに街の人の集う場として発展してきたように感じました。

    土曜日の午後に訪問した際には、中高生のみならず、多くの指導者や成年選手が練習にいらっしゃいました。
    これは少なからず驚きで、指導者1人が2人で練習を見ていらっしゃる県も多い中で、このように世代を超えた人々が集まっているというのは珍しいほうでしょう。
        
    B&Gで長年指導をされてきた方が中心となり、2005年の岡山国体の会場が誘致されました。
    そこから近隣高校にカヌー部ができ、地域のカヌークラブとして発展してきました。
    その世代の選手が成年となり、ある人は選手としてスラロームやワイルド、ポロの選手として続けています。またある人は、指導者として漕ぎながら指導を続けます。
    市の方も含め、多くの大人が、選手を見守り、育てているように感じます。
    みなさん聞けば、近所の仲間が集まってカヌーをしているようで、この指導者の兄弟がこの選手とか、この選手とこの選手は兄弟という方が多くいらっしゃいました。
    少子高齢化・学校の統廃合など、様々な課題に直面しつつも、こうして人が集まる場であれば、つながっていってほしいと思います。
      
    そうです、岡山県在住の皆さんに朗報です。
    建部町のカヌーの艇庫は、一般の方も来たいと声を上げてくだされば、いつでも来てくださって大丈夫だそうです!
    連絡先はこちらからから。  http://www.takebe-canoe.com/otoiawase/
    岡山の桃ポーズで迎えてくださるはずです!


    こちらの会場は、艇庫前でスプリント、少し上流にあがるとワイルドやスラロームが漕げる場所です。
    こういう場をどんどん増やしていきたいですね。

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