一般社団法人カヌーホームは、カヌー愛好家からトップ競技選手まで、すべてのパドラーを応援します。

東京オリンピックカヌースラローム競技日本代表選手最終選考会兼第42回NHK杯国際カヌースラローム競技大会【2日目】

    さて、昨日に引き続き第42回NHK杯国際カヌースラローム競技大会の2日目です。

    1日目の様子はこちら。(※男子カナディアン・女子カヤック予選)

    東京オリンピックカヌースラローム競技日本代表選手最終選考会兼第42回NHK杯国際カヌースラローム競技大会

    2日目である今日は、男子カヤックと女子カナディアンの予選が行われました。

    オリンピック代表選考やレースの流れは下記のとおりです。
    今回の大会は、2漕1採方式といい、全選手が2本の予選を漕ぎ、より高得点のポイントを採用し予選の順位がつきます。また、今回は大会出場数が当初の予定より少なくなった関係もあり、全員が準決勝に進出します。日本代表として、各種目3人の選手がこの大会に出場しています。そして、いずれも1名のみがオリンピックへの切符を手にします。

    (※大会の速報はこちらのページからご確認いただけます

    https://seikosportslink.com/canoe/2019/events.php?discipline=02 )

     

    今日の予選終了後にお話をお聞きしました。

    (※三島廉選手、佐藤彩乃選手にお話を伺うことができず、大変申し訳ありません。)

     

    ◆男子カヤック◆

    矢澤一輝選手 (予選順位:16位 88.66pt)

    「スタートする前は緊張感もありましたが、漕いでいるうちに感覚を取り戻し、ゴールまで流れを止めずに漕げたのはよかったです。1本目でまずまずの漕ぎができたので、自分のスタイルを崩さないように、明日に向けて調整をしていきます。オリンピック代表に向けては、しっかり自分の漕ぎをすることを大切に、明日に臨みます。」

     

     

     

     

    足立和也選手(予選順位:17位 88.66pt)

    「予選を終えてとてもいい感触がつかめています。2本目はタイムも出ているので明日に向けていい漕ぎをしたいです。オリンピックの選考についてはかなり厳しい状況ですが、矢澤選手は経験のある選手で良い漕ぎをしてくると思うので、自分も負けないように良いレースをしたいなと思っています。」

     

     

     

     

    金谷徹選手(予選順位:26位 94.99pt)

    「2本目は、攻めて漕いでいったところタッチなどの失敗もありましたが、明日はもっと攻めて漕いでいきたいです。この大会は集大成であり、今までお世話になった人もたくさん来てくれているので、感謝の気持ちも込めて、明日は僕らしい漕ぎをしたいです。」

      

     

     

    ◆女子カナディアン◆

    八木愛莉選手(予選順位:10位 118.98pt)

    「予選1本目はミスを最小限に抑え、思い描いたラインで漕ぐことができました。2本目はタイムを上げるために攻めた漕ぎをしてタッチが多くなってしまったので、明日は攻めつつ漕ぎ切りたいです。オリンピックは自分の競技人生におけるターゲットであり、今回がオリンピックに向けた最後のチャンスなので何が何でもつかみ取りたいと思います。とにかくベストを尽くして、悔いのないように明日に臨みます。」

     

     

     

    三島廉選手(予選順位:13位 121.70pt)

     

     

     

     

     

    佐藤彩乃選手(予選順位:14位 126.79pt)

     

     

    明日は、いよいよ各種目の準決勝、決勝と続きます。

    決勝のレースは、NHKのBS1で放送されるとのことですので、ぜひご覧ください。

     

    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
    カヌーホームは、皆様のご寄付によって成り立っています。

    詳細は、こちらのページからご覧いただけます。

    https://canoehome.or.jp/donation

    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

    お気軽にお問い合わせください!

    ご支援について

    ご支援について

    カヌーホームでは、日本のカヌーをよりかっこいい!と思っていただけるような環境づくりに向け、活動してまいります。
    カヌー界を支え、盛り上げていくために、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

    当法人は、広くカヌースポーツの普及および振興に関する事業を行なうことにより、国民の心身の健全な発達に寄与し、又は豊かな人間性を涵養することを目的とし、その目的を資するため、活動してまいります。
    つきましては、誠に恐縮ではございますが、当法人の趣旨にご理解をいただき、御支援を賜りたく、ここにお願い申し上げる次第です。

    お気軽にお問い合わせください!