一般社団法人カヌーホームは、カヌー愛好家からトップ競技選手まで、すべてのパドラーを応援します。

群馬県 取材(渡良瀬遊水池にて)

    【カヌー競技地を訪ねて、全国一周! vol.13 群馬県】

    こんにちは、今日でインターハイも終わりました。またここから各大会が続々と続きますね!暑い中、本当に体を大切にがんばっているみなさんの健闘を祈ります!!(^ ^) さて今回は、ぐんまちゃんのいる群馬県です。

    スプリント
    前橋南高校/ 前橋東高校/ 健大高崎高校(前橋)、西邑楽高校(館林) 館林商工高校が5校活動している
    スラローム
    水上(みなかみ)でやっていたが今はラフティングが主。

    ★動画はこちら★

    群馬県といえば、県のHP(http://gunmakoukoucanoe.web.fc2.com/)にも記載の通り、昭和14年(1939年)の大会優勝者輩出に始まり、日本のカヌー界の発展の礎を築いた方々が多くいらっしゃいます。
    昭和56年(1981年)の島根国体を皮切りにカヌー競技は国体種目になりました。
    2年後の、昭和58年(1983年)群馬開催のあかぎ国体にて招聘された選手らを中心に、いまでも群馬県内のカヌー競技は脈々と受け継がれています。(参考: http://gunmacanoe.web.fc2.com/rekish.htm)

    高体連の委員長を務めていらっしゃる永尾先生もその一人です。
    現在の県内各高校の指導者の皆さんは、もとは永尾先生の教え子という方が多く、大学卒業後教師として地元に戻っている方が多いようです。

           

    取材に伺った当日は、群馬県のインターハイ予選でした。渡良瀬遊水地の栃木県の練習する対岸にて、大会が開催されておりました。

    先述のような深い歴史もあり、県内では5校でカヌースプリント競技活動を行っています。
    インターハイの県予選で各種目フォアが2,3艇出るほどの活況ぶりです。

    フォアのレースは、学校対抗の意識が強くなるためか、とくに応援も白熱しておりました。高校生の青春が詰まっています。

    また、群馬県は水上(みなかみ)がアウトドアの聖地であり、ラフティングが大変盛んで、新歓でここに来る大学のカヌー部もあるとか。
    ラフティングのサイトでも上位を占めるのが水上。是非、お越しの際はこちらにも足を運んでみてください!

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