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立命館大学体育会カヌー部 取材

    こんばんは!

    先日、立命館大学体育会カヌー部の皆さんの練習にお邪魔しました。
    立命館大学のカヌー部は現在部員が25人(男子選手21人、女子選手2人、マネ2人)。
    主将はカヤックの田口晃平くん。

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    立命館大学のカヌー部はどんなチームですか?
    「『個』が強いチームです。突出した活躍をする選手がおり、その選手を見て周囲も刺激を受けます。また、それぞれの選手が大学以前に培ったものを基礎に、立命館の練習の中で発展させてくれています。
    立命館の全体練は他のチームと比べるとやや少なめかもしれませんが、全体練を集中して取り組み、あとの時間を個人個人が自分に足りない補強を行うという時間が充実しています。
    そういったチームの風土を、主将の自分がやいやい言わなくても部員が理解をしてくれていると感じます。自主練の時間に、筋トレや乗艇をやっている様子をよく見ます。」

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    まさに見学させていただいた練習も、皆さん非常にコンパクトかつ時間的な無駄のない様子で取り組んでいました。
    練習前後の集合、一つ一つの練習の区切りのメリハリ、。
    自由や自主性に重きを置くと、ともすれば無秩序になってしまう可能性があると思いますが、そういった点を不思議と感じないチームです。

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    目標は、インカレ総合優勝。また、全日本選手権での活躍を目指し個人個人が頑張っています。
    取材中何度も語られた「『個』の力」が、総合優勝にどうつながってくるか、楽しみにしています!

     

     

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    ここまで、約10大学を取材してきましたが、多くの大学で「自由や自主性を重んじている」「先輩後輩の垣根なく忌憚のない意見が言える状態を目指している」という言葉が語られました。
    結構印象深いです。時代の流れなのでしょうか。
    一方で、先入観で抱いていた各大学のイメージも、実際に話をすると違っていたり、同じように「自由」「自主性」といっても、それぞれのカラーがあります。
    これらの取材は、そういうカラーや固有名詞の1チーム1チーム、1人1人を皆さんに感じていただき、相互交流につながっていくことを主旨としています。

    併せて、各チームの出身の皆さんに、よりカヌーの現役のことを身近に感じていただくことも主旨の一つです。
    大学の取材は折り返し地点に差し掛かったところですが、並行して今後また少し広く活動をしていく所存です。
    是非これからもよろしくお願いします。
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