一般社団法人カヌーホームは、カヌー愛好家からトップ競技選手まで、すべてのパドラーを応援します。

東京龍舟さん 取材!

    東京龍舟のみなさんにインタビューを行いました。

    チームに所属する3人の方のお話を中心にお届けします!

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    お写真の左から、
    西村英之さん (2008年神戸大学入学・元カヌー部)
    山内さん (今をときめく女性メンバー)
    近藤さん (東京龍舟創設メンバーのおひとり)

     

    西村さん
    「大学の後輩に誘われて、このクラブに来たのがきっかけでした。」
    と語る西村さん。大学時代はカナディアンの選手でその経験も生かし、ドラゴンをはじめたとのこと。
    「スプリントのカナディアンと大きく違うのは、スプリントは自分で艇のセッティングを調整できるのに対し、ドラゴンは艇に自分の体を合わせにいかなければいけないところ。
    パドルの大きさもかなり違うしバランスのとり方も違うので、今急にカナディアンを漕ぐのはちょっとしんどいかもしれません。笑」
    直近まで、ザンビアに数か月間出張をされており、ザンビアは国境近辺にしか川がないため漕ぐチャンスはなかったと話しておりました。
    そして、帰国後、再び漕いでいます。また、再びカナディアンを漕ぐことも視野に見据え、一言。
    「カナディアンの中古艇があれば皆で協力して買って、たまには漕いでみたいですね。」

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    山内さん
    「大学の先輩に誘われて。助っ人としてドラゴンを漕いだのが最初のきっかけです。」
    もともとラフティング部の活動経験もある山内さん。人とのつながりの中で、ドラゴンという競技や、東京龍舟というチームに出会ったとか。
    平日もジムに行くなど、精力的に活動をしています。
    「1人乗りのカヌーを漕ぐことも、ぜひやってみたいです。江戸川近辺で漕ぐことができる場があればぜひ漕ぎたいです。」

     

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    近藤さん
    彼は、東京龍舟を創設したメンバーのおひとりです。
    ドラゴンボートは、中国からアジア各国を中心に広まったスポーツでもあるので、香港で駐在を経験したメンバーを中心にこのチームを立ち上げました。
    創設25年になるこのチームは、年齢層は20~70代と老若男女様々で、留学や転勤などの海外経験の中でドラゴンと出会ったという方も多いです。
    また、それぞれの経歴や背景も異なるため、仕事や家庭の状況に合わせて練習に取り組んでいます。
    数か月、数年単位でチームから離れたとしても、戻ってくることができるチームがある、そこが強みだと思っています。
    江戸川区とも連携し、地域にオープンなドラゴン体験会を実施するなど、地域活性化にもつながっています。」

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    近藤さんのお話にもありましたように、東京龍舟さんは、生涯スポーツとしてのカヌーを見事に実践されている場でした。
    部活などでカヌーを経験した人のみならず(むしろそういう方は少数でした)、広くみなさんがカヌーに接している様子は、まさにカヌー界全体に訪れてほしい未来です。
    また、生涯スポーツの場という意味では、スポーツ界全体に訪れてほしい未来ですね。

    絶賛、部員募集中(特に女性!)ということですので、またカヌーを漕ぎたいな~という方はHPやインスタなどを要チェックです!
    熱烈歓迎を受けることでしょう!

    東京龍舟 公式サイト

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